# プロジェクトを設定する

## 開始する

FormIt を起動すると、3D 環境になります。まず [3D 空間をナビゲートする](https://windows.help.formit.autodesk.com/ja/formit-introduction/navigating-the-scene)方法を学び、プロジェクトの構築を開始し([方法はこちら](https://windows.help.formit.autodesk.com/ja/formit-primer))、\[ファイル]メニューを使用して既存の FormIt プロジェクトを開くか、他のさまざまなファイル タイプを読み込みます。

FormIt では、ローカルおよび Autodesk Docs の両方のファイルを開いたり、保存したり、ファイルに書き出すことができます。[FormIt で Autodesk Docs を使用する](https://formit.autodesk.com/page/formit-autodesk-docs/)と、クラウドでモデルを共有することができます。

\[ファイル]メニューを使用する他に、ファイルをキャンバスにドラッグ アンド ドロップすることで読み込み可能な 3D モデルを FormIt で開くこともできます。現在のスケッチにファイルを読み込むには、\[Ctrl]を押しながらドラッグ アンド ドロップします。

FormIt はモデルに変更が加えられると、[作業を自動保存](https://windows.help.formit.autodesk.com/ja/tool-library/autosave)します。しかし、手動でも保存することをお勧めします。保存することで、バックアップ ファイルがクリーン アップされて容量を節約できます。

## アプリ設定

* 単位:

  <img src="https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-4280326094bd2708943d9dadafbbb1fc641214be%2Fformit_units.png?alt=media" alt="" data-size="original">

  * この設定は、Dynamo など、すべてのツールおよび読み込まれたジオメトリの単位や、STL などの単位のないファイル タイプに影響します。
* グリッドにスナップ:
  * 配置点を持つツールをグリッドの交点にスナップします。[表示スタイル](https://windows.help.formit.autodesk.com/ja/formit-primer/part-i/visual-settings)でグリッドをオフにすることができます。グリッドがオフの場合は、そのグリッドへのスナップも無効になります。
* 編集可能な寸法を表示:
  * 寸法ボックスを表示したままにするかどうかを選択します(正確に作図できるよう、オンにしておくことをお勧めします)。
* コンテキストを非表示/編集済みグループのみを表示:
  * これは、グループを編集したときに周囲が表示されるかどうかに影響します。ショートカットの\[H]を使用して、この設定を簡単に変更することができます。グループの内外でのモデリング中に\[H]で切り替えると、必要に応じてグループを分離してコンテキスト内で表示することができます。
* 事前選択ハイライト:
  * 既定で、FormIt ではオブジェクトにカーソルを合わせると、「事前選択」されます。この機能は、事前選択されたオブジェクトが、これから選択するオブジェクトと同じである場合は便利ですが、デザインを表示するときには気が散ってしまうかもしれません。このオプションまたはショートカットを使用して、この機能のオン/オフを必要に応じて切り替えてください。[スマート選択](https://www.youtube.com/watch?v=akLeB1FADt4)などの機能を使用する場合は、このオプションを有効にする必要があります。

## タッチ モード

![](https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-a9ae98d2a759bb2e4989a894726808b23890e287%2F20190619-touch-mode-off.png?alt=media)

タッチスクリーンを使用している場合は、タッチ モードを使用してモデルを簡単にナビゲートし、ジオメトリを作成できます。FormIt for iOS を使用している場合も、この操作にはすぐに馴染めることでしょう。

タッチ モードがオンの場合、FormIt のインタラクションは iPad での FormIt のようになり、ナビゲーション ツールと修正ツールを調整してタッチ インタフェースで操作できます。このため、タッチ モードがオンのときにマウスとキーボードを使用して FormIt を使用することはお勧めしません。

タッチ モードがオンになっている場合は、ツールバーでハイライト表示され、画面の左下隅に「タッチ モード」バナーも表示されます。

![](https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-fcb2606c9315d055b318d48c3718120f26d1043c%2F20190619-touch-mode-on.png?alt=media)

![](https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-b06806149aa7b81a069528807d27fcf0ca277f88%2F20190618-touch-mode-banner.png?alt=media)
