# 削除、編集、移動する

この演習では、オブジェクトの削除、オブジェクトの場所の移動、オブジェクトのプロパティの編集を行います。

## 削除する

最初に、削除するジオメトリを選択します。次に、コンテキスト メニューを右クリックして **\[削除]ツール** をクリックします。キーボードの\[Delete]キーを押してもかまいません。

![](https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-f8a8c468aebf1212d325c236d22d0fd967afe4d8%2Fdelete%20\(1\).png?alt=media)

## 編集する

\[移動]ツール、\[配列]ツール、\[押し出し]ツール、\[オフセット]ツールなどの編集ツールを使用すると、青い寸法ボックスが表示されます。操作が完了したらこの寸法をクリックし、特定の値を入力します。数値の入力を開始するだけで表示される寸法編集用のダイアログを利用することもできます。このダイアログは\[Tab]を押しても表示できますが、v17 以降の FormIt for Windows では\[Tab]は不要です。

![](https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-e733165e37e1779a55f62aaab1e4cdbebb390277%2Fedit_dimensions%20\(1\).png?alt=media)

## エッジ、面、オブジェクトを移動する

最初に、移動するエッジ、面、またはオブジェクトを選択します。移動ツールが自動的にアクティブになります。マウスを操作してスナップと推定配置点を表示し、移動操作の開始位置を指定してクリックします。これにより、移動操作が開始されます。次に、オブジェクトの移動先となる位置にマウスを置き、スナップと推定配置点を表示します。もう一度クリックすると、オブジェクトが配置されます。

![](https://1042687263-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fi2QoKYmxiErmbCIxIwlZ%2Fuploads%2Fgit-blob-8f6c7b8993b7c67cb7e088a48d6637f959cc7586%2Fedit_edge.png?alt=media)
