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# 元に戻すマネージャ

FormIt には独自の\[元に戻す]/\[やり直す]システムがあり、グループ単位で元に戻す、または日時順で全体を元に戻す、という 2 つの異なる方法で使用できます。

* ネストされたグループの編集中に\[元に戻す]/\[やり直す]を実行すると、そのグループ内の変更にのみ反映されます。
  * つまり、このグループで変更を行った後に他のグループで多くの変更を行っても、元のグループに戻ってこのグループで最後に行った変更を元に戻すことができます。他のグループで直前まで行っていた変更には影響しません。
* メイン スケッチから(グループの編集中以外に) \[元に戻す]/\[やり直す]を実行すると、従来の\[元に戻す]/\[やり直す]システムのように動作します。つまり、**グループに関係なく** 日時順で最後に行った変更が元に戻されます。

  アンドゥ マネージャには、メイン スケッチで行われた変更を含め、FormIt モデル内のあらゆるグループ内の変更がすべて記録されます。これは、モデル内の任意のグループで元に戻された操作を視覚的に理解するのに役立ちます。

![](/files/qpXh4SQaLFaBtm6u3vJv)

アンドゥ マネージャには、現在の状態が**太字** で示されます。また、この状態より前の操作、および実行された後に元に戻された操作もすべて表示されます。

状態を右クリックして\[ロール先]を選択すると、必要に応じて\[元に戻す]または\[やり直す]が実行されて、そのモデルの状態に戻ることができます。

明示的に削除されたグループ、または\[元に戻す]または\[やり直す]によって存在しなくなったグループは、「\*非アクティブ\*」と表示されます。このようなグループは、その親グループ内で\[元に戻す]または\[やり直す]を実行することで復元できます。
